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2017/06/29 10:55 |
子育て サークル 日記 赤ちゃんがえり
《赤ちゃん誕生後の兄妹の様子の不安》

☆今まで自分中心だった生活が一転して、赤ちゃん中心の生活に・・・。
よく、「赤ちゃんがえり」という言葉を耳にしますが、
赤ちゃんがえりとは、兄妹が産まれて独り占めの親の愛情が横取りされた!という欲求不満のために
自分がより幼い行動をとって、愛情を取り戻そうとする行為です。

その上、赤ちゃんにイタズラしたり、イジメたり、考えられない行動をとることもあります。
例であげれば、
親の目を盗んで赤ちゃんの顔にガーゼをかぶせたり、
飴玉を口に入れようとしたり、
たたいたり、ひねったり・・・とその子の頭の発達によって様々ですが、大事故に繋がる恐れもありますので注意しましょう。

ただ、この行為を叱ってはいけないんです。
叱ってしまう気持ちもわかりますが、更にエスカレートする危険もあります。
欲求不満なのですから、優しく「赤ちゃんは可愛いね~」「大切にしようね~」などと話かけ、
できるだけ上の子と遊ぶ時間を作ってあげてください。
そして、今まで通りお母さんの肌のぬくもりを感じさせてあげてくださいね
それで、お兄ちゃんお姉ちゃんは満足なんです♪
平等に愛する気持ちを忘れずに育児頑張ってください。

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2007/09/03 13:58 | 広島 子育て サークル
子育て サークル 応援団 その他のアレルギー
○じんましんとは?
・原因となる食物を食べたとき
・薬(抗生物質や解熱剤)、防腐剤などの食品添加物でのアレルギー反応
・温度や物理的刺激(こすっただけでできる)
などのとき、突然赤くなり皮膚が盛りあがってきて、まるで蚊に刺されたようになります。
ひどいときは地図のように幅広く皮膚が盛り上がる事もあります。
原因がわかっていれば、その食物や薬を避けましょう。

○アレルギー性鼻炎とは?
鼻の粘膜でアレルギー反応が起きます。
鼻水・くしゃみ・鼻づまりなどの症状が出ます。
子供と大人とでは原因は異なります。
大人はたいていが花粉によるもので、子供はダニ・ハウスダストによる原因がほとんどです。
大人の場合は花粉の飛ぶ季節のみのものですが、子供は1年中季節を問わず症状は出ます。
布団に入ると鼻がつまったり、くしゃみが出たり常に鼻づまりなど・・・。

・お困りの子供達へ・・・ケア方法と治療は
へやを常に掃除する(掃除機で)
布団は天日干しだけではダメです。布団にも掃除機をかけましょう。
ペットは飼わない、ペットのいる家に行かない。
部屋で暴れない。

抗アレルギー薬を飲みましょう。
小学生以上なら点媚薬も使いましょう。

○花粉症とは?
花粉が原因のものです。
幼児でも起こることもあります。
大人の場合の症状は『くしゃみ 鼻水 鼻づまり』ですが、子供の場合は目のかゆみを訴えます。

原因の花粉は、1番多いのはスギ花粉、次にカモガヤです。

・ケア方法と治療
花粉が飛び交う季節は窓を開けない、外で遊ばない、外出を控える、洗濯物を外に干さない。
外から帰ったら、玄関外で衣服をはらい、すぐにシャワーを浴びる。

抗アレルギー薬の目薬を使いましょう。
ただ、小さい子は目薬も苦手かと思いますので、飲み薬で治療しましょう。
 
また、こんな予防法もあります。
花粉が飛ぶ約2週間前から抗アレルギー薬を飲んで予防する。

○アレルギー性結膜炎とは?
白目や角膜にアレルゲンがついて、かゆみや腫れなどの症状が出ます。
充血していたり、赤く腫れていたり、または目まわりに湿疹がでる事もあります。
かゆみのため、目をこすると雑菌が入り化膿することがありますので、早めの治療をお勧めします。

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2007/09/01 14:42 | 広島 子育て サークル
子育て サークル 育児奮闘気。土イボ編!
《今度は土イボ》
 
  また息子です。
  「何か変なもんある」と見せに来た息子の手の甲に変な物体が!
  ウオノメかな??
  でも子供の手にウオノメって・・・
  勉強しすぎたら指にタコできるけど、手の甲やしこれは異常物体だと判断。
  次の日、皮膚科で診察を受けビックリです。
  『土イボです』 
  水イボの次は土イボかよ~
  イボにも色々あるんやなぁ と逆に関心してしまいました。
   

  土イボとは、HPVというウイルスが小さなキズから皮膚に入り込んで基底層にある細胞に感染して
  イボを作ると言われています。ん?何か難しい言葉が入るとわかりにくいですね
  簡単に説明すると、土の中に隠れているウイルスが傷口から皮膚に入り増加するという感染症なんです。
  
  主に手や足にできやすく、一見、ウオノメやタコ、そんな風にみえがちですが、子供にウオの目?
  って感じですよね

  治療法は液体窒素(ドライアイスの液体版のようなもの)で、イボ冷凍凝固法などとも呼ばれ、
  患部を焼き、その後は薬を塗る必要もなく、かさぶた~剥がれ落ちる・・・で治ります。
  小さなものだと1回の治療で完治しますが、大きめのものは2回以上の治療が必要です。
  
  うちの息子の場合、2回の治療で完治しました。
  
  液体窒素で焼く治療は、ジリジリと痛いそうですが、息子は我慢してたのかな?
  痛い?と聞いても 「全然痛くない」やって~
  赤ちゃんの頃から注射でも泣いた事がない子だったので、プライドかな(笑)
  絶対痛かったはず!治療中、煙出てましたからね
  
  イボとの戦いはまだまだ続きそうですね~ 

  

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2007/08/28 03:04 | 広島 子育て サークル

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